[ カテゴリー » 本庄慧一郎/週替りエッセイ第3部 ]

「イチロー君のウィークリーショット/それにつけても」第87回(通算799回)

あらためておのれの履歴をふり返ってみると、半世紀あまり一貫して日本語を素材にした仕事(ラジオ・テレビ・構成台本/舞台脚本/TVCMプロデユース・企画・COPY/時代小説・現代小説/五七五・評論集・エッセイ等)をしてきた。
現在の書斎は、古書店の倉庫のようで「創作の遊園地」になっている。
●執筆スタッフ 本庄慧一郎(望田市郎)/みさき けい/深実一露


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●G3の昔語り。


 「家庭用手編み機」をお持ちの方は「メリヤス編み」の編み目をご存じでしょうね。1カ所、糸が切れるとパラパラと、とめどなく縦に編み目がほどけてゆく。これが、普通の布地と異なる「メリヤス編み」の特長です。

 

***



 わが父親は芸事(小唄、都々逸/落語、講談)が大好きだった。
 「男は酒をのむようになったら、都々逸の一つや二つ、小粋に唄えねばイモだ」
 埼玉県本庄、中山道の「マユの仲買商」のひとり息子で大事にされていて、小学校への往復に人力車が用意されたとか。
 しかし、当主の父親が30代のはじめに病気で急死。たちまち商売はトン挫。祖父母と東京に出てきた――とか。
 ガンコで短気なわが父は、酒が体質的に合わないせいか、飲まない。が、酒席では得意げに小粋な都々逸などを唄った。
 ついでに息子のぼくに、その都々逸なるものを教えた。

 ♪この道を行けば近道 わかっちゃおれど
  行けば別れがはやくなる〜

 ♪かわいそうだよ ズボンのおなら
  右と左に泣き別れ〜


 コピーライターになって、よく(大)スポンサーに接待されて……またスポンサーの好意で、赤坂の料亭にはべることがあった。

 小粋な芸者さんが三味線で唄い、踊ったりすると、そのあと「何かおひとついかが?」となる。そんな時、♪かわいそうだよズボンのおなら〜 などとやると、拍手かっさいで、人気者となった。

 20代から、放送作家、コピーライター。そして文庫書き下ろし時代小説や文芸雑誌短編(数10冊とン10編)を書けたのも「遊び人風の父親」の影響のおかげかも知れない。

 
***




 この父親が、母親の実家の商売(メリヤスの製造業)の職人として働いていた。つまり「そこの娘」と一緒になるためにである。(その娘が私の母親!)
 そのメリヤス業の家の長男の小沢不二夫は、家業を嫌い、娯楽映画専門の大都映画でシナリオを書き、その後、ムーランルージュ新宿座で活躍。
 戦後は劇作家、放送作家としても健筆をふるった。(母親の弟であるこの叔父を師匠として作家修業をした)
 私も一時、メリヤスの仕事を(イヤイヤ)手伝わざるを得なくなったが、なんとか「物書き業」へと転身を果たしたのだが――。

 したがって、セーターなどの「パラパラきず」などを器用に繕い直す特技を持っているという次第。
 つい先日も、カギ裂き、虫食いの穴だらけのワイフのカーディガン、セーターを「え? へえ!」と感嘆詞を引き出すほどきれいに繕ったぞ!
 そのうち「メリヤス編みセーター/カーディガン等のキズ直します」のPRでもするか!
 ちなみに、メリヤスの当て字は「莫大小」。
 語源ははポルトガル語の「meias/メイアシュ」やスペイン語の「medias/メディアス」だとか。

 (コロナ禍の新春のあえて「ゆとり回想録」)


 

***






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イラスト:やっぱっぱだいすけ

ニコヤンの目↓
Scenes of memories
あの日の「蜜」がなつかしい!



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「イチロー君のウィークリーショット/それにつけても」第86回(通算798回)

あらためておのれの履歴をふり返ってみると、半世紀あまり一貫して日本語を素材にした仕事(ラジオ・テレビ・構成台本/舞台脚本/TVCMプロデユース・企画・COPY/時代小説・現代小説/五七五・評論集・エッセイ等)をしてきた。
現在の書斎は、古書店の倉庫のようで「創作の遊園地」になっている。
●執筆スタッフ 本庄慧一郎(望田市郎)/みさき けい/深実一露


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「物書き60年」という職歴。


●「小説書き一筋」ではない「雑種」。
 ぼくの人生に決定な影響を及ぼしたのは映画だ。
 なにしろ、昭和17年の「戦時統合」で、日活、新興、大都の3社が「大映」になったが、その「大都映画」に母方の兄弟3人と、いわゆる外叔父ひとりの4人が活躍していたのだ。
 結局、映画のシナリオ書きはムリだったが、放送作家でスタートした。
 そのいきさつを、しっかり書いた。



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幻のB級!大都映画がゆく Link 」(集英社新書 2009年1月刊)


   放送作家の後、広告の制作コピーライターを経て、時代小説(文庫、雑誌短編)でチャンバラのある時代物ピカレスクを書いた。



●バイプレーヤー福本清三さんのこと。



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(朝日新聞2021年1月5日朝刊より)



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(東京新聞2021年1月5日朝刊より)



 それにつけても 映画も演劇もよく観た。(当然、本もよく読んだ。新国劇や大江美智子、不二洋子の女剣劇の舞台もたくさん観た)
 修業時代は、劇作家小沢不二夫主宰「むさしの演劇ゼミナール」。劇作家三好十郎主宰の劇団戯曲座で演出の修業――。
 とくに、ワキを固める俳優たちに興味関心が強かった。
 具体的に一例をあげれば、石原裕次郎の日活映画でワキを固めた高品格サンと親しかった。

 映画のワキ役――とりわけ、時代劇のチャンバラ映画で活躍した福本清三さんにずっと関心を抱いてきた。
 日本映画史に関する著書も多いぼくの先輩、永田哲朗氏がインタビューした特集冊子「福本清三・悪役! ー29号ー」がある。
 2021年1月1日に、この福本清三氏が逝去された。
 あえて、当ブログ、2021年第1回に、そのことを書く。

 演劇の舞台も時代劇映画も、主演のスターだけでは完成しない。
 「名ワキ役」といわれる人々の「助演」があってのものだ。
 グループ集団によるスポーツも同様だが、スターなるものは、名ワキ役らのプレーがあって初めて成功するのだ。

 福本清三さんのご冥福をお祈りする――2021年初春。


 
***






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イラスト:やっぱっぱだいすけ

ニコヤンの目↓
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京都、奈良?/当方、石神井!



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— posted by 本庄慧一郎 at 04:10 pm  

「イチロー君のウィークリーショット/それにつけても」第85回(通算797回)

あらためておのれの履歴をふり返ってみると、半世紀あまり一貫して日本語を素材にした仕事(ラジオ・テレビ・構成台本/舞台脚本/TVCMプロデユース・企画・COPY/時代小説・現代小説/五七五・評論集・エッセイ等)をしてきた。
現在の書斎は、古書店の倉庫のようで「創作の遊園地」になっている。
●執筆スタッフ 本庄慧一郎(望田市郎)/みさき けい/深実一露


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同時代を生きてきたお仲間たち。


●「物書き業60年」をあらためて意識する。
 作詞家阿久 悠さん。放送作家永 六輔さん。そして12月23日に亡くなられた、なかにし礼さん。
 このお三方以外にも、マスコミ放送業界というフィールドで生きてきたお仲間は、すでに何人も逝かれた。


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(東京新聞2020年12月25日夕刊より)


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(東京新聞2020年12月25日夕刊より)


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(朝日新聞2020年12月25日夕刊より)




●なかにし礼さん作詞、黛ジュンさんのヒット曲「天使の誘惑」や奥村チヨさんの「恋の奴隷」など、販促宣伝に加わった。
 当時の東芝レコード(と略す)は赤坂溜池交差点山王神社(日枝神社)スグの場所にあった。
 放送作家業だった私は「東芝レコード提供/ポップ&ポップス」(ニッポン放送)の構成を担当していた。
 アーチストは日本盤では水原 弘、黛ジュン、奥村チヨ、そしてザ・フォーク・クルセダーズ、アリスなどがおり、洋盤では、まずビートルズ、ザ・ベンチャーズ、アダモ、ピーター・ポール&マリー、キングストン・トリオ、エンリコ・マシアス……と多彩で「構成ライター」としてボヤボヤしてはいられなかった。

●宣伝キャンペーンのチーフは高嶋弘之さん。
 当時、TBSラジオで「高島忠夫のセ・シ・ボン」という横浜高島屋提供のオビ番組を担当していた。弘之氏は映画俳優の高島忠夫さんの弟さん。
 彼のチームに大谷信夫氏がいて、気が合って、よく一緒に働いた。とりわけ和洋の新曲発売に「只今ヒット中」というラジオスポットを制作、ガンガン流した。

●黛ジュンの「天使の誘惑」そして……。
 奥村チヨの「恋の奴隷」も……その後、北原ミレイの「石狩挽歌」などなど、なかにし礼さんの作詞だった。東芝レコード宣伝マン同様に、ムキになってPRした。
 礼さんとは、日本民間放送連盟の番組審査員として、マルマル1日ご一緒して、トイレで並んでおシッコしながらお喋りしたり――というおつきあいもあった。

●「石狩挽歌」を唄った北原ミレイさんには――。   美人女優真野響子さんのTVCM「カティサーク」の企画、制作、プロデュースを担当。このCMには、北原ミレイさんに「名前でよんであしたから」。小林幸子さんに第2弾の「燃える想い」を歌ってもらった。あの頃の記憶は、そのままなかにし礼さんにつながる。

●「旧満州生まれ」という1行が意味すること。
 礼さんの「自伝」を何冊か読んだ。実兄との金銭に関わる苦労など、苦渋の経験もあったという。
 それにつけても 現日本国憲法を「最高の芸術品」とおっしゃる、なかにし礼さんの精神のクオリティに「芸能社会のお仲間」とは異なる畏敬の念をもっている――。
 いずれあちらの世界(!)へ移住の折には、ゆっくりとお話しをさせて下さい。
 ご冥福をお祈りします。

 
***


 新しい2021年――良い年になることを念じ、心ある人々とともに、絶対平和主義を貫きたい! どうぞよろしくご交誼のほどを!







***






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イラスト:やっぱっぱだいすけ

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石神井三宝寺池の冬景色



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「イチロー君のウィークリーショット/それにつけても」第84回(通算796回)

あらためておのれの履歴をふり返ってみると、半世紀あまり一貫して日本語を素材にした仕事(ラジオ・テレビ・構成台本/舞台脚本/TVCMプロデユース・企画・COPY/時代小説・現代小説/五七五・評論集・エッセイ等)をしてきた。
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思い出の街・思い出の仕事。


●書店紀伊國屋&食品店紀ノ国屋。
 書店と食品店の店名は同じだと思い込んでいる方は多い。しかし文字遣いが異なる。私の「物書き業」の師匠は劇作家の小沢不二夫。出身母胎のムーランルージュ新宿座のあった、武蔵野館通りにささやかな薪炭商があり、その店が、アノ紀伊國屋書店(株式会社紀伊國屋書店)になった。その紀伊國屋書店の創始者が田辺茂一(1905年〜1981年)だ。
 叔父小沢不二夫と田辺茂一氏の趣味嗜好も、そして酒好きなどなども合って、仲が良かった。
 かく申す私も、なにかと「いい物書きになれよ」と親しく抱きしめられ(?)た。
 つまり、西武線武蔵関にあった叔父の家での飲み会のあと、タクシーに乗って頂くために毎度ひと苦労したのだ。

●食品店の紀ノ国屋の鮮明な記憶。
 食品店の紀ノ国屋本店(株式会社紀ノ國屋)は表参道を246に出てすぐ(渋谷方向へ)右側にある。この紀ノ国屋の裏の通りのマンション一階に、TVコマーシャル制作のグループと同時進行する「音楽・ラジオCM制作プロダクション」をスタートさせた。(1981年〜)。

●民放ラジオが元気な時代?
 TVCFと異なり、少数スタッフで量産できる。
 CMソング、CM音楽、そしてラジオCM等、とにかく楽しく量産した。作曲家センセイ方も快く協力してくれた。
 小林亜星、八木正生、三木たかし、服部克久、富田勲、杉田二郎、石田勝範、クニ河内、井上忠夫、森田公一、桜井順、川口真……。その他多くの作曲の方々――。
 亡くなられた方も多いなあ。
 当時のフルオーケストラのスタジオなどは、ン十人もの奏者の「出演」で、エキサイティングな風景が現出した。
 後に、シンセサイザーを活用するようになって、制作過程での快いドギマギは消失したが――。

●「賞罰ナシ」という履歴書の一項目。
 フリーランスのコピーライターにすれば、手がけたTV、ラジオCMの「評価」は大切な履歴書であり、財産だ。
 その受賞歴を後に作成して、活用することにした。
 TV、ラジオCMなどはしょせん「消えもの」(時代とともに忘れ去られる)。
 しかし、間違いなく「実績」なのだ――。

 履歴書にある「賞罰ウンヌン」の習慣にならい、おめず臆せず素直に記述している「受賞歴リスト」である。




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 その他、受賞歴等はこちら Link をご覧ください。





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イラスト:やっぱっぱだいすけ

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あの頃の師走 石神井

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想像力と創造力の運動不足解消ストレッチング。



●ハチャメチャ(ことば)百化自転。

 がんばれ未熟 やったね完熟 哀れな不熟


 汽車ポッポ 公金ポッポ 鳩ポッポ

 寸足らず 舌ったらず 月足らず

 舌先三寸 軒下三寸
 刃渡り三寸 オレのは三寸
 三寸下がって お控えなすって

 水虫 田虫 浮気虫
 人権無視 ルール無視

 青虫 赤虫 ふとん蒸し
 毛虫 みの虫 談合虫(だんご虫)


 経済を回すと張り切るエロクラブ
 触られ触り いじられいじり

 箱根 パン粉コネコネ 親のコネ
 コネくり回して もう来ねェ!

 駅で転(こ)け 庭石の苔 虚仮威(こけおど)し

 煮過ぎたる 豆腐の「鬆(す)」の字を辞書でひく

「牛膝」とは よくある草とか ハテ何じゃ?
 ※イノコヅチ――道端にはえてるねぇ。

 けっこう 毛だらけ 毛むくじゃら
 毛の毛のもへじ こけこっこう〜

 政治屋の ことばペラペラ うすっぺら
 やる事 ワサワサ 大ざっぱ

 泣けてくる 「現役東大生クイズ王」 ?????


●それにつけても――。

 バカ騒ぎ、どんちゃん騒ぎの「呆念会」自粛で――それはそれでいい……。 





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イラスト:やっぱっぱだいすけ

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あの日の「後楽園遊園地」



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*** お知らせ ***
自主CDを制作
21.1:130:128:0:0::center:0:1::
平和を願う歌
「鳥になれたらいいね」
総合プロデュース:本庄慧一郎
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