テアトル・エコー
興奮と熱狂の常軌を逸した活動屋の世界!

大都映画撮影所物語

作:本庄慧一郎
演出:永井寛孝

2006年11月22日(水)〜12月6日(水)
開演時間 22
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2:00            
7:00              
恵比寿・エコー劇場

お問い合わせ、チケットのお申し込みは

(有)望田市郎企画制作室
TEL&FAX 03(3928)4255


このたび念願の舞台のオリジナル脚本、コメディ「大都映画撮影所物語」を書き、
テアトル・エコー再建五十周年、百三十一回公演で上演されることになりました。

戦前「B級・三流映画」といわれながらも、
松竹、日活などのメジャーを超える製作本数をほこり、
一般大衆の熱烈な人気を集めながらも戦時下の企業統合令で、
日活・新興と合併を強いられて「大映」になった大都映画。
小生の叔父が三人もスタッフとして働いていた大都巣鴨撮影所です。

その撮影所を舞台に、昭和十年代はじめの「暗黒の時代への傾斜」を背景に展開する
悲喜こもごも織りなす物語です。

テアトル・エコーは井上ひさし氏が劇作家としてスタートした由緒ある劇団です。
テアトル・エコー五十年というキャリアの熊倉一雄さんは、
いまも親しくご交誼いただいている桂小金治さん、小沢昭一さんともども畏敬してやまない先輩ですが、
今度の機会は小生に〔新しい意欲〕を下さいました。

ご多忙とは存じますが、ぜひお時間をつくってご高覧下さいますよう、
ここに謹んでお願い申し上げる次第です。

139.2:300:487:0:0:::0:1:: 153.6:300:487:0:0:::0:1::

お問い合わせ、チケットのお申し込みは

(有)望田市郎企画制作室
TEL/FAX 03(3928)4255



*** お知らせ ***
自主CDを制作
21.1:130:128:0:0::center:0:1::
平和を願う歌
「鳥になれたらいいね」
総合プロデュース:本庄慧一郎
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