「社会&芸能・つれづれ愚差」第546回(通算658回)


あらめておのれの履歴をふり返ってみると、半世紀あまり一貫して日本語を素材にした仕事(ラジオ・テレビ・構成台本/舞台脚本/TVCMプロデユース・企画・COPY/時代小説・現代小説/五七五・評論集・エッセイ等)をしてきた。
現在の書斎は、古書店の倉庫のようで「創作の遊園地」になっている。
●執筆スタッフ 本庄慧一郎(望田市郎)/みさき けい/深実一露



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コピー:本庄慧一郎/イラスト:木佐森隆平









酒のあるときには盃がない。
盃があるときには酒がない。
  ――フリードリヒ・ヘッベル(1813〜1863)

 ドイツの詩人で劇作家であったヘッベルのことばだ。
 酒を呑むのに盃など不要、らっぱ呑みすればいい、などと口走るひとは比喩のわからぬ方だ。
 第一、一気呑みはからだによくない。
 かのマーフィーの法則なんかでもいっている。
 無用なモノはろごろごろしている。必要なモノはいつも見当たらない、なんて。
 そこで、現代版として――



カネのあるときはヒマがない。
ヒマがあるときはカネがない。
――本庄慧一郎

 独白(ひとりごと)――両方同時に充たされると、からだをこわすヨ。



***


●付録

   
考えの浅いヤツほど威張りたがる。
すべてに浅はかな奴ほどシッポを振る。
――みさき けい




ノーミソの軽いヤツほど凶暴になる。
ノーミソのないヤツほど狂気に同調したがる。
――深実一露













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ケイちゃんの目 ↓

Scenes of memories
寅さんも乗ったかな。/暮らしに役立つ渡し舟



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— posted by 本庄慧一郎 at 02:34 pm  

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*** お知らせ ***
自主CDを制作
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平和を願う歌
「鳥になれたらいいね」
総合プロデュース:本庄慧一郎
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