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夢見屋世直し帳 落花の舞い
ゆめみやよなおしちょう らっかのまい
本庄慧一郎著

学研M文庫 2007年12月刊 定価:630円
ISBN978-4-05-900510-0

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狩野派を修めた幕府御用絵師の多賀朝湖(ちょうこ)は、将軍や公儀を揶揄する絵を描いたことで、三宅島に流刑に科せられた。
恩赦で十二年ぶりに江戸に戻った朝湖は名を英 一蝶(はなぶさ いっちょう)と改め、庶民をいたぶる悪党どもを密かに始末する別の顔を持つ。
一蝶の護身の剣となり、裏始末で剛剣を振るう菊坂丈之介や女弟子の小波そして彫金師の横谷宗ミン。
吉原界隈で暮らす彼らが、一蝶を陥れた黒幕の正体を知ったとき…。
(文庫カバー裏より)

目次
序 章 - 百花繚乱の秘園
     
第一章 - 暮れ六つの吉原五十間道
     
第二章 - 六道亡者組
     
第三章 - 江戸城大奥の醜聞
     
第四章 - 女郎香之藤の行方
     
第五章 - 本竜寺裏の罠
     
第六章 - 落花の舞い
     


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月下の狂宴

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