マスゾエ氏は強い!?
●それにしても――
言ってみれば「袋叩きストーム」のまん中で、とにかくふん張っているマスゾエ氏は強い!
つまり、従来の「居場所」に狂的にこだわる「別の理由」があるのだろうね。
●それにしても――
モリエールの戯曲『守銭奴』のアルパゴンじゃないけれど、この世の中にはとんでもない「金欲人間」がウヨウヨしてるね。
あの世にゆく時は、バックに現金詰めてヒーヒーあえぎながら地獄への一本道を行くんだろうなぁ。
●それにしても――
マスゾエ氏の口をついて出てくるコトバもうつろで説得力ゼロだけど、サポートをした弁護士2名――これも荒っぽい見当はずれでねぇ。
ああいうの「贔屓(ひいき)の引き倒し」というんだよね。
失笑したなぁ。とにかく、トンチンカンで尊大で説得力ゼロだった。
●それにしても――
同じ「知事」という公職にありながら、沖縄の翁長知事とマスゾエ氏は天と地ほどの……比べものにならねぇか。
●それにしても――
ああいうハレンチな……手におえないスキャンダルをひき起こした者がいると、ついそのパートナー(奥さん)や家族のことを考えるなぁ。
●それにしても――
ずっと、小説や舞台脚本を書いてきたけど、時代小説はほとんど時代物だったし、脚本は「昭和史」に材をとった物語だった。
このところ、心あらため?「現代物」に積極挑戦して新作を書いている。そのつもりで材料探しをしているよ。
●それにしても――
『家族という病』 著下重暁子/幻冬舎刊
『夫婦という病』 著岡田尊司/河出書房新社刊
『なぜ妻は突然、離婚を切り出すのか』 著打越さく良/祥伝社新書刊
『夫に死んでほしい妻たち』 著小林美希/朝日新聞出版刊
イロイロ資料にしたい本はあるけど……いずれにしても家族も夫婦もエライことになってるねぇ。(と他人事として呟いた)
●それにしても――
『「憲法改正」の真実』 著樋口 陽一・小林 節/集英社新書刊
雑誌『世界 2016年 07 月号/非立憲政治を終わらせるために』岩波書店刊
実は『徹底検証 安倍政治』 編中野晃一/岩波書店刊を先に読みたいと切望している。
上智大学教授のこの中野晃一氏のメッセージに100%納得している。
せっせと本を読もう。勉強しよう。
●それにしても――
最近のアベさんの、公約不履行のあげく「私の新しい判断で」なんて、詐術そのものだ。
さらに「輝く日本」だの「骨太の方針」「1億層活躍プラン」とか……。
正直言ってマスゾエ氏と同質の「口先だけ」という手におえない「同質同根」を思わずにいられねぇぜ!
***
本庄慧一郎の自戒訓(再録)
人間は――
・どんな(時代)に生まれたか?
・どんな(環境)で育ったか?
・どんな(生活)を営んだか?
・どんな(種類)の人たちと群れたか?
・どんな(質)の時間を過ごしたか?
・どんな(意志)を培ってきたか?
・どんな(自己改革)に努めたか?
�’�齢60歳以後に、これらの「過去」が「作り直しのきかない人生の形」として、有無をいわさず顕在化する。
�△弔泙蝓△修譴召譴凌祐屬�「現在」は、その者の「過去」の「遺産」がすべて形づくったものなのだ。
�7覿匹�「運命という名の鋳型」を作ったのは自分自身――ということだ。
・どんな(時代)に生まれたか?
・どんな(環境)で育ったか?
・どんな(生活)を営んだか?
・どんな(種類)の人たちと群れたか?
・どんな(質)の時間を過ごしたか?
・どんな(意志)を培ってきたか?
・どんな(自己改革)に努めたか?
�’�齢60歳以後に、これらの「過去」が「作り直しのきかない人生の形」として、有無をいわさず顕在化する。
�△弔泙蝓△修譴召譴凌祐屬�「現在」は、その者の「過去」の「遺産」がすべて形づくったものなのだ。
�7覿匹�「運命という名の鋳型」を作ったのは自分自身――ということだ。

ケイちゃんの目 ↓
人間も樹木も「性根」だ
石神井三宝寺池畔の堂々たるメタセコイア
















