●そういえば――
このブログで以前に書いたネ。
「未熟」とは〔広辞苑〕によれば�_娘造�まだ成熟しないこと。��学問・技芸などのまだ熟達しないこと。
……で、「未熟」はやがて「成熟」する可能性のアルもののことで、ずっとそのママのものを「不熟」と区別している――と。
●そういえば――
「『三流政治家』をのさばらせた『自民党』の大罪/ケチで愚かで偉そうな『森喜朗』の利権を潰せ」
(「週間新潮」8/13・20号)の見出し。さっそく買って読むつもりだが。
●そういえば――
クソ暑い2015年の夏――地球の気象異常を一層エスカレートさせているのは、現在の政治と社会にのさばる性根を狂わせた連中の跳梁だ。
●そういえば――
あの森喜朗という人物はもとより、現在の日本国の軌道を歪めようとする連中の暴走・暴挙を看過できない。
●そういえば――
東電元会長ら3人の「強制起訴」。東京第五検察審査会の大英断にリューインを下げたが……現在の「無責任時代」にはうんざりしている。
(植木等の「ムセキニン野郎」はカワイク、溜飲を下げたものだが)
●そういえば――
「支持率急落」に慌てふためいて、新国立競技場問題、そして沖縄米軍基地問題等で、政府は姑息でミエミエのテクニックを弄している。
「国民を愚弄している」としか言えないアサハカなコトばかりだ。
●そういえば――
自民党の若手議員(とやら)の会での失言放言問題は、まだ記憶にくっきり刻まれているが、武藤貴也とかいう者の戦争に対する若者たちの言動に関わる発言や、日本国憲法に対するツイッターでの見解も問題になっている。
●そういえば――
同時に「首相補佐官」とやらの磯崎陽輔氏のメッセージの問題も見逃せない。
このフィールドには百田尚樹氏(作家)や籾井勝人氏(NHK第21代会長など、「首相ブレーン」と称する連中がいる。
●そういえば――
この種の人たちは……「不熟」と言わざるを得ないよネ。
●そういえば――
政治・社会問題から企業経営まで責任者たる者の「イザの非常事態における態度対応」にハラを立てている。
●それにしても――
責任者連中が、ただド頭下げて「申し訳ありませんでした」とモソモソ呟けばいいってワケ?
●それにしても――
彼ら責任者の中には「遺憾でした」と口走るヤツがいるが
このコトバ〔広辞苑によれば〕意味の第三義に「気の毒」でしたとアルように、他人事に遣うコトバだぜ。
「ほんとうに申し訳ない、ごめんなさい」ではないのダ。
●それにしても――
「責任者」は、イザ事故や災害などが実際に起こった場合、現実に百パーセント責任を取るなんて、とても出来るものではない!
ましてや、国全体を戦争に巻き込むような重大事を――大言壮語するヤカラを跳梁させては、絶対にいけない!
「老不熟者」は、国の進路を〔また〕破壊する!

ケイちゃんの目 ↓
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