自公政権お別れコンサート(またはゴクローサン・コンサート)
※クラシックの名曲から今回は時局に合わせてのパロディ版としての特集です。
念のため。
�.錙璽哀福次屬気泙茲┐襯�ランダ人」 (原題)
↓
「さまよえるアナクロ(時代錯誤)人」 (改題)
�▲錙璽哀福次嵜澄垢里燭修�れ」 (原題)
↓
「悪はしゃぎ共のたそがれ」 (改題)
��スメタナ「売られた花嫁」 (原題)
↓
「見捨てられた政治屋」 (改題)
�ぅ爛愁襯哀好�ー「はげ山の一夜」 (原題)
↓
「悪夢山の一夜」 (改題)
�ゥ船礇ぅ灰侫好�ー「悲愴」 (原題)
↓
「メチャ悲愴」 (改題)
�Ε魯船礇肇Ε螢礇鵝峽�の舞」 (原題)
↓
「キリキリ舞」 (改題)
�Д哀蹇璽侫А崑膓�谷」 (原題)
↓
「大恐酷」 (改題)
�┘瓮鵐妊襯好勝璽鵝嵜寝討量襪量粥廖 文饗蝓�
↓
「晩夏の夜の悪夢」 (改題)
��ショパン「英雄ポロネーズ」 (原題)
↓
「自公ボロボロネーズ」 (改題)
��ヴィバルディ「四季」 (原題)
↓
「死期」 (改題)
・アンコール曲
Aハイドン「驚愕交響楽」 (原題)
↓
「デングリ返る交響楽」 (改題)
Bベートーベン「月光の曲」 (原題)
↓
「激昂の曲」or「消沈の曲」 (改題)
Cオッフェンバック「天国と地獄」 (原題)
↓
「ノーテン気天国から地獄」 (改題)
※パロディ版ではあっても原曲の品位と芸術的質を貶めることのないようにアレンジします。念のため。
その他、ベートーベン「運命」 (原題)
↓
「糞命−うんめい」 (改題)
♪ダダダダーン ダダダダーン(ウンに見離される時の悲劇の音)
などありますが、キリがないので割愛いたします。
「社会&芸能・つれづれ愚差」第126回(通算236回)
2009/8/29
いまどき・ナツメロ・もじり遊び
・昭和22・23年のヒット曲から。
(現在の自民党議員の心情にふさわしい歌特集)
� 嵬弔�な小鳩よ」唄・岡 晴夫
↓
♪ 泣くな仲間よ 見得っぱり妻よ〜
�◆崚豕�よ さようなら」唄・灰田勝彦
↓
♪ 国会の赤ジュータン さようならァ〜
��「星の流れに」唄・菊池幸子
↓
♪ 時の流れに 醜く慌てェ〜
�ぁ嵬潅犬�東京」唄・藤山一郎
↓
♪ 顔が青ざめる日 議員の席が消えてく日〜
�ァ巖イ隆デ奸弃粥γ飮外鈩�
↓
♪ 泣いて叫べど なぜ支持がない〜
�Α嵜轡坤鵐疋垣瓠弃粥ε槌�義夫
↓
♪ 阿呆ガラスと 笑えば笑え〜
�А崟�草の唄」唄・藤山一郎
↓
♪ 強がりばかりで 誠がないと〜
�─峪馨�舎のともしび」唄・近江俊郎
↓
♪ たそがれの議員たち 姿もかすみてェ〜
��「誰か夢なき」唄・藤原亮子
↓
♪ 自業自得と 爪かめば〜
��「巷に赤い灯がともる」唄・岡 晴夫
↓
♪ 暗い空だよ うろたえ人生〜
��「君忘れじのブルース」唄・淡谷のり子
↓
♪ 選挙すれば 惨敗に泣き〜
��「大島情話」唄・小唄・勝 太郎
↓
♪ たそがれは 夢も散るのね チルドレン〜
��「東京ブギ」唄・笠置シズ子
↓
♪ 国費ムダムダ 議員アホアホ〜
(スペシャルコーナー/昭和33年のヒット曲から)
「だから言ったじゃないの」唄・松山恵子
↓
♪ あんた落っこちたのネ だから言ったじゃないの〜
「泣かないで」唄・マヒナスターズ
↓
♪ さようならと さようならと 支持者も希望も
消えてゆく 消えてゆく 消えてゆく〜
※お手数でも 元歌と照合して歌って下さい。
字あまり・未整理などの点、ご容赦を。
・昭和22・23年のヒット曲から。
(現在の自民党議員の心情にふさわしい歌特集)
� 嵬弔�な小鳩よ」唄・岡 晴夫
↓
♪ 泣くな仲間よ 見得っぱり妻よ〜
�◆崚豕�よ さようなら」唄・灰田勝彦
↓
♪ 国会の赤ジュータン さようならァ〜
��「星の流れに」唄・菊池幸子
↓
♪ 時の流れに 醜く慌てェ〜
�ぁ嵬潅犬�東京」唄・藤山一郎
↓
♪ 顔が青ざめる日 議員の席が消えてく日〜
�ァ巖イ隆デ奸弃粥γ飮外鈩�
↓
♪ 泣いて叫べど なぜ支持がない〜
�Α嵜轡坤鵐疋垣瓠弃粥ε槌�義夫
↓
♪ 阿呆ガラスと 笑えば笑え〜
�А崟�草の唄」唄・藤山一郎
↓
♪ 強がりばかりで 誠がないと〜
�─峪馨�舎のともしび」唄・近江俊郎
↓
♪ たそがれの議員たち 姿もかすみてェ〜
��「誰か夢なき」唄・藤原亮子
↓
♪ 自業自得と 爪かめば〜
��「巷に赤い灯がともる」唄・岡 晴夫
↓
♪ 暗い空だよ うろたえ人生〜
��「君忘れじのブルース」唄・淡谷のり子
↓
♪ 選挙すれば 惨敗に泣き〜
��「大島情話」唄・小唄・勝 太郎
↓
♪ たそがれは 夢も散るのね チルドレン〜
��「東京ブギ」唄・笠置シズ子
↓
♪ 国費ムダムダ 議員アホアホ〜
(スペシャルコーナー/昭和33年のヒット曲から)
「だから言ったじゃないの」唄・松山恵子
↓
♪ あんた落っこちたのネ だから言ったじゃないの〜
「泣かないで」唄・マヒナスターズ
↓
♪ さようならと さようならと 支持者も希望も
消えてゆく 消えてゆく 消えてゆく〜
※お手数でも 元歌と照合して歌って下さい。
字あまり・未整理などの点、ご容赦を。
— posted by 本庄慧一郎 at 01:30 pm
「社会&芸能・つれづれ愚差」第125回(通算235回)
2009/8/22
心ある先輩・お仲間のメッセージ
本年(09年)1月、集英社新書としての拙著「幻のB級!大都映画がゆく」は、おかげさまで、好評をいただきました。
芸能界・マスコミ界で畏敬する小沢昭一さんの推選のことばを、そして、信頼する多くの有識者の方々からの意義ある〔評〕を多数頂きました。
同時に、一面識もない方々の〔評〕がブログやホームページに公開されており、その〔文意〕は筆者である小生を大変に元気づけるものでした。
新聞・雑誌・週刊誌・ブログ等に公開された記事を順次このホームーページのMenuの『幻のB級!大都映画がゆく』記事・書評コーナー
に転載させて頂き、あらためて皆さんにご高覧をお願いする次第です。
本年(09年)1月、集英社新書としての拙著「幻のB級!大都映画がゆく」は、おかげさまで、好評をいただきました。
芸能界・マスコミ界で畏敬する小沢昭一さんの推選のことばを、そして、信頼する多くの有識者の方々からの意義ある〔評〕を多数頂きました。
同時に、一面識もない方々の〔評〕がブログやホームページに公開されており、その〔文意〕は筆者である小生を大変に元気づけるものでした。
新聞・雑誌・週刊誌・ブログ等に公開された記事を順次このホームーページのMenuの『幻のB級!大都映画がゆく』記事・書評コーナー
— posted by 本庄慧一郎 at 12:08 pm
「社会&芸能・つれづれ愚差」第124回(通算234回)
2009/8/14
盛夏八月の〔単語しりとり〕アソビ。
・「責任力」
自民党のキャッチフレーズの単語。
半世紀以上にわたって政権の座にあって、このところ代々の無責任リーダーのためにガタガタしている自民党が、あらためて口にするのはヘンだ。
第一、国民年金問題も、医療問題も、教育問題も、高齢者問題も……いずれも及第点をはるかに下回っているテイタラクだ。
ほんとうに責任を全うしている者は、わざわざ声を大にしてもっともらしく「責任力」なんて言わんぜ。
・「声を大にする」
選挙時の立候補者は、バカの一つおぼえで「声を大にする」。
ひたすら耳障りなその声音とコトバ遣いは、とうてい、すんなりと理解しかねる。
そういえば、最近のテレビ番組の、どれもこれものトークがヒドイ。
ニュースワイドの女子アナウンサーなどのキンキラ声にもうんざりする。
もちろん、バラエティ番組とやらの若い男女出演者たちのおフザケぶりはひたすら不快だが、女子アナウンサーたちもお笑いタレント風にワルはしゃぎする。
ワイドショーとつく番組の女子アナウンサーの軽ハクさはナンとかならないか、テレビ局さん。
番組での〔語り〕もヒドイのが多いが、6chの日曜日PM6:00の「世界遺産」という番組の市村正親をスタンダードとして、それ以下は放逐しないと、テレビというメディアもどんどん劣化するね。
・「劣化する」
劣化する――とは、そのものの質が低下すること。
政治家の質が劣化する。ゲーノー人の質が劣化する。
地球の環境が劣化する。海や川の水質が劣化する。森林などの樹木の状況が劣化する。
女房(または亭主)との和合が劣化する。恋人との関係が劣化する……いや、個人レベルの努力や誠意で劣化を食い止められるものはいい。
たとえば原子力発電所の施設や設備の劣化は思いのほか早く、地震などの突発災害にだらしないほどヨワイ。
これらの場所の劣化は、〔発見〕した時にはとんでもない(手のつけられない)悲惨な事故になる。
とことん劣化するその前に、その〔実態〕を見抜かなければならないのは原子力発電所と、口ばっかりのエセ政治家だね。
・追伸 「負けっぷりがいい」という言葉は、たとえばスポーツ界で言うなら、公私とも(!)に好感をもたれる者が、競技に臨んでは徹頭徹尾、フェアで、真摯で、多くの人たちの共感と好意をかち得た者だけに与えられる「もうひとつの褒め言葉」なのだよ、アソーさん。
アンタが口にする言葉かなぁ……?
・「責任力」
自民党のキャッチフレーズの単語。
半世紀以上にわたって政権の座にあって、このところ代々の無責任リーダーのためにガタガタしている自民党が、あらためて口にするのはヘンだ。
第一、国民年金問題も、医療問題も、教育問題も、高齢者問題も……いずれも及第点をはるかに下回っているテイタラクだ。
ほんとうに責任を全うしている者は、わざわざ声を大にしてもっともらしく「責任力」なんて言わんぜ。
・「声を大にする」
選挙時の立候補者は、バカの一つおぼえで「声を大にする」。
ひたすら耳障りなその声音とコトバ遣いは、とうてい、すんなりと理解しかねる。
そういえば、最近のテレビ番組の、どれもこれものトークがヒドイ。
ニュースワイドの女子アナウンサーなどのキンキラ声にもうんざりする。
もちろん、バラエティ番組とやらの若い男女出演者たちのおフザケぶりはひたすら不快だが、女子アナウンサーたちもお笑いタレント風にワルはしゃぎする。
ワイドショーとつく番組の女子アナウンサーの軽ハクさはナンとかならないか、テレビ局さん。
番組での〔語り〕もヒドイのが多いが、6chの日曜日PM6:00の「世界遺産」という番組の市村正親をスタンダードとして、それ以下は放逐しないと、テレビというメディアもどんどん劣化するね。
・「劣化する」
劣化する――とは、そのものの質が低下すること。
政治家の質が劣化する。ゲーノー人の質が劣化する。
地球の環境が劣化する。海や川の水質が劣化する。森林などの樹木の状況が劣化する。
女房(または亭主)との和合が劣化する。恋人との関係が劣化する……いや、個人レベルの努力や誠意で劣化を食い止められるものはいい。
たとえば原子力発電所の施設や設備の劣化は思いのほか早く、地震などの突発災害にだらしないほどヨワイ。
これらの場所の劣化は、〔発見〕した時にはとんでもない(手のつけられない)悲惨な事故になる。
とことん劣化するその前に、その〔実態〕を見抜かなければならないのは原子力発電所と、口ばっかりのエセ政治家だね。
・追伸 「負けっぷりがいい」という言葉は、たとえばスポーツ界で言うなら、公私とも(!)に好感をもたれる者が、競技に臨んでは徹頭徹尾、フェアで、真摯で、多くの人たちの共感と好意をかち得た者だけに与えられる「もうひとつの褒め言葉」なのだよ、アソーさん。
アンタが口にする言葉かなぁ……?
— posted by 本庄慧一郎 at 10:52 am
「社会&芸能・つれづれ愚差」第123回(通算233回)
2009/8/8
早起き新聞拾い読み雑感
・「原爆症原告を全員救済へ。首相正式表明へ」
明らかに税金・公金の浪費、濫費、そして盗用ともいえるような〔事実〕が糾弾されているが、戦後60余年を経ても原爆症で苦しむ人々を救うのは当然!
でも、こうした〔首相の決断〕も、選挙前の人気取りといった行動に思えるコトは否めない。
アソーさん、自業自得だぜ。
・「広島原爆の日/核なき世界へ」
オバマ大統領のアピールに呼応して〔過去最多〕と記録された世界59ヶ国の参加があった広島の「原爆の日」。
それでも現在の自民党政府の人物の中には「核兵器の迎撃準備せよ」なんてほざく奴がいるぜ。
現在の「もし」や「いざ!」という事態は「地球全滅」ということなど、まるで考えていないヤカラがいるのだ。
・「芸能界の絶えぬ薬物/芸能界主な薬物事件表」
1980年〜2009年の事件一覧表をあらためて確認する。
ざっと86件の事例と関係ゲーノー人の名を眺める。
当方、ゲーノー界・マスコミ業界と関わって仕事をしてきたが、もともとゲーノー人は好きになれなかった。(ごく一部の人々を除いては!)
ちょっとチヤホヤされるとたちまちそっくり返る阿呆なのがゴロゴロしてたし、あきらかに危険人物と思われる奴が跳りょうしていた。
「やってはならないコトはやってはならない」――といった常識を守れない者が、いまの社会にはワンサといるねぇ。
・「大原麗子さんを悼む」
ギラン・バレー症候群という病気は「10万人に1人の確率」といわれている。
かく申す本庄慧一郎も丸4年前に罹病した。(小生の場合は、ギラン・バレー症候群亜型ミラー・フィッシャー症候群)
前日まではシャンとしていたにもかかわらず、翌朝には全身が弛緩(しかん)し、ボロのような状態に急変した。
全身の筋力がゼロになって、見えない、動けない、全身痛い。
暗黒の地獄の底を這いずっている――というのが実感だった。
担当して下さった先生の〔好判断〕で治療1ヶ月。そして早々に開始されたリハビリ――その療法士の皆さんの適切な(そして厳しい!)指導で、小生は100%復活した。
「ひょっとしたら3ヶ月〜5ヶ月入院も」という予測だったが、都合2ヶ月で(本人の意志を関係者の皆さんに具申をしたりして)退院した。
やはり、〔作家業〕を続行できるか否かがターニングポイントだった。
さいわい、医師・医療スタッフ皆さんのおかげで「本庄慧一郎は病気以前より逞しく憎らしくなったネ」と編集者や周囲の人たちに言われている。
大原麗子さんをはじめ、この病気に襲われた人たちのことを耳にしていて、その関係書にも目を通したりした――。
訃報の記事には大原麗子さんを主役にしたサントリーウィスキーCMが引用されている。
このケッ作CMの制作担当した人は広告代理店博報堂の藤井達朗さんだった。いい人だった。仲が良かった。
シャイで、優しくて、その笑顔に慈味があった。
大原麗子さんのCMは東京で制作されたが、それ以前は大阪で活動していて、小生(本名望田市郎で仕事をしていた)が大阪に出向いての宿泊先を市内のホテルに決めると「望田さんは京都がピッタリ」と言って、京都八坂神社近くの数部屋しかない小粋なお宿に案内してくれる人だった。
その藤井さんも早々にガンで亡くなられた・・・・・・。
さまざまな感慨に捉われての夏である。
・蛇足――改革とか改正というコトバを使ってエテガッテな〔改悪〕をやってのけるヤカラの行動を見逃してはならぬこの選挙である。
追伸の追伸
・本庄慧一郎の新刊(時代物文庫書き下ろし――そろそろ50冊ほどになるか)のサンプルが届く。
タイトルは「華屋与兵衛人情鮨/両国月の縁(えにし)」(廣済堂文庫)。店頭には8月20日頃に並ぶとか。
オビのコピーは「酸いも甘いも噛み締める鮨屋の主人(あるじ)・与兵衛が悩み揉め事、厄介を解決する」
そして裏表紙の解説文は「江戸前の活きのいい旬の魚貝を、彩りや形の美しさで楽しみ、味わい食する粋な鮨屋〔華屋〕が江戸庶民の評判を呼んでいた。
店主の与兵衛は、若狭・小浜で生まれたが、十歳の折り一家離散の憂き目に遭い、故郷を追われるようにして江戸に辿り着いた。
辛酸を舐め、修業時代に知り合った同郷の浪人や船宿の兄妹たちと家族同様に付き合いながら、屋台の鮨屋から、大店の主へと大成功を収めた与兵衛。
辛苦に喘いでいた若い頃に受けた恩を返すべく、困惑している人々に与兵衛は救いの手を差し出す!
江戸情緒豊かに描く人情時代小説。」
・「原爆症原告を全員救済へ。首相正式表明へ」
明らかに税金・公金の浪費、濫費、そして盗用ともいえるような〔事実〕が糾弾されているが、戦後60余年を経ても原爆症で苦しむ人々を救うのは当然!
でも、こうした〔首相の決断〕も、選挙前の人気取りといった行動に思えるコトは否めない。
アソーさん、自業自得だぜ。
・「広島原爆の日/核なき世界へ」
オバマ大統領のアピールに呼応して〔過去最多〕と記録された世界59ヶ国の参加があった広島の「原爆の日」。
それでも現在の自民党政府の人物の中には「核兵器の迎撃準備せよ」なんてほざく奴がいるぜ。
現在の「もし」や「いざ!」という事態は「地球全滅」ということなど、まるで考えていないヤカラがいるのだ。
・「芸能界の絶えぬ薬物/芸能界主な薬物事件表」
1980年〜2009年の事件一覧表をあらためて確認する。
ざっと86件の事例と関係ゲーノー人の名を眺める。
当方、ゲーノー界・マスコミ業界と関わって仕事をしてきたが、もともとゲーノー人は好きになれなかった。(ごく一部の人々を除いては!)
ちょっとチヤホヤされるとたちまちそっくり返る阿呆なのがゴロゴロしてたし、あきらかに危険人物と思われる奴が跳りょうしていた。
「やってはならないコトはやってはならない」――といった常識を守れない者が、いまの社会にはワンサといるねぇ。
・「大原麗子さんを悼む」
ギラン・バレー症候群という病気は「10万人に1人の確率」といわれている。
かく申す本庄慧一郎も丸4年前に罹病した。(小生の場合は、ギラン・バレー症候群亜型ミラー・フィッシャー症候群)
前日まではシャンとしていたにもかかわらず、翌朝には全身が弛緩(しかん)し、ボロのような状態に急変した。
全身の筋力がゼロになって、見えない、動けない、全身痛い。
暗黒の地獄の底を這いずっている――というのが実感だった。
担当して下さった先生の〔好判断〕で治療1ヶ月。そして早々に開始されたリハビリ――その療法士の皆さんの適切な(そして厳しい!)指導で、小生は100%復活した。
「ひょっとしたら3ヶ月〜5ヶ月入院も」という予測だったが、都合2ヶ月で(本人の意志を関係者の皆さんに具申をしたりして)退院した。
やはり、〔作家業〕を続行できるか否かがターニングポイントだった。
さいわい、医師・医療スタッフ皆さんのおかげで「本庄慧一郎は病気以前より逞しく憎らしくなったネ」と編集者や周囲の人たちに言われている。
大原麗子さんをはじめ、この病気に襲われた人たちのことを耳にしていて、その関係書にも目を通したりした――。
訃報の記事には大原麗子さんを主役にしたサントリーウィスキーCMが引用されている。
このケッ作CMの制作担当した人は広告代理店博報堂の藤井達朗さんだった。いい人だった。仲が良かった。
シャイで、優しくて、その笑顔に慈味があった。
大原麗子さんのCMは東京で制作されたが、それ以前は大阪で活動していて、小生(本名望田市郎で仕事をしていた)が大阪に出向いての宿泊先を市内のホテルに決めると「望田さんは京都がピッタリ」と言って、京都八坂神社近くの数部屋しかない小粋なお宿に案内してくれる人だった。
その藤井さんも早々にガンで亡くなられた・・・・・・。
さまざまな感慨に捉われての夏である。
・蛇足――改革とか改正というコトバを使ってエテガッテな〔改悪〕をやってのけるヤカラの行動を見逃してはならぬこの選挙である。
追伸の追伸

タイトルは「華屋与兵衛人情鮨/両国月の縁(えにし)」(廣済堂文庫)。店頭には8月20日頃に並ぶとか。
オビのコピーは「酸いも甘いも噛み締める鮨屋の主人(あるじ)・与兵衛が悩み揉め事、厄介を解決する」
そして裏表紙の解説文は「江戸前の活きのいい旬の魚貝を、彩りや形の美しさで楽しみ、味わい食する粋な鮨屋〔華屋〕が江戸庶民の評判を呼んでいた。
店主の与兵衛は、若狭・小浜で生まれたが、十歳の折り一家離散の憂き目に遭い、故郷を追われるようにして江戸に辿り着いた。
辛酸を舐め、修業時代に知り合った同郷の浪人や船宿の兄妹たちと家族同様に付き合いながら、屋台の鮨屋から、大店の主へと大成功を収めた与兵衛。
辛苦に喘いでいた若い頃に受けた恩を返すべく、困惑している人々に与兵衛は救いの手を差し出す!
江戸情緒豊かに描く人情時代小説。」
○
この作品を「もうひとつの出発」と心得ての心機一転です。 どうぞご声援のほどを。
本庄慧一郎
— posted by 本庄慧一郎 at 01:43 pm













